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2025.11.22
飯能市在住の地方紙の編集顧問が感謝状・入間川に落下した車のドアをこじ開けて90代男性を救助

乗用車に乗ったまま入間川に落下した90代の男性を救助したとして、
飯能警察署は17日に飯能市在住で飯能や日高地区が取材対象の地域紙
「文化新聞」の編集顧問・小島満也さん(68歳)へ感謝状を贈りました。
小島さんは川に入って撮影中だったところ"ガサガサ"
と物音を聞いて『クマかも』と警戒して近づいて行くと、
90代の男性が乗っていた乗用車を発見、
駆け寄ってドアをこじ開けて男性を救助しました。
取材・写真協力:埼玉新聞社
取材・写真協力:埼玉新聞社
2025.11.22
秩父市の木造住宅が全焼・焼跡から1人の遺体が見つかり出火した家主の男性も病院へ搬送後に死亡
20日午後6時10分ごろ、
秩父市相生町の会社員男性(60歳)宅から出火して木造平屋建ての住宅が全焼しました。
焼け跡から1人が遺体で見つかり家主の男性も救急搬送されましたが、
病院で死亡が確認されました。
全焼した木造家屋には世帯主で死亡した男性とその母親が2人で暮らし、
母親との連絡が取れずにいるとのことです。
取材協力:埼玉新聞社
取材協力:埼玉新聞社
2025.11.22
全国各地で出没するクマが秩父郡横瀬町に出没・ガードレールを乗り越えて国道へ足を進める
埼玉県警によりますと、21日午後1時55分ごろに秩父郡横瀬町芦ヶ久保で
クマ と思わしき動物を目撃したとの通報がありました。
クマはガードレールを乗り越えて国道へ足を進めたっきり行方が分かっていません。
富山県や秋田県など全国各地で出没しているクマ、
県警は山間部の道中など人気のない場所でクマに遭遇しないように注意を呼びかけています。
取材協力:埼玉新聞社
取材協力:埼玉新聞社
2025.8.11
関東有数の規模「熊谷花火大会」・ドローンショー初実施、例年40万人以上の観客で賑わう

関東有数の規模を誇る「熊谷花火大会」(熊谷市観光協会と熊谷市など主催)が9日、
熊谷市の荒川大橋下流の荒川河畔で行われました。
さいたまの夏を象徴する風物詩は今年で73回目。
今回初のドローンショーを実施し、
1500機のドローンがディズニーキャラなどを描いて例年40万人以上の観客で賑わいを魅せ、
夜空に広がる大輪に観客たちは歓声を上げました。
その後、約1万発の花火が夜空を焦がして人々を楽しませたとのことです。
取材協力:埼玉新聞社
取材協力:埼玉新聞社
2025.8.11
本庄市で倒れた状態の男性死亡・頭に3センチの挫傷や頭蓋骨の骨折、くも膜下出血が判明

9日午後4時ごろに本庄市本庄3丁目の城下公園で男性が倒れているのを通行人の60代女性が発見して本庄警察署に通報しました。
男性は搬送先の病院で死亡が確認されています。
搬送時に男性の頭に3センチの挫傷があり、
頭蓋骨の骨折やくも膜下出血の発病が判明。
公園で倒れる8時間前に車を運転して塀にぶつかったとの情報も上がっています。
取材協力:埼玉新聞社
取材協力:埼玉新聞社
2025.8.11
所沢市の上下水道局主任を懲戒処分・親族のマイナンバーを不正に収集して悪用したとして

所沢市は8日、
親族のマイナンバーを不正に収集した等として、
市上下水道局の男性主任(31歳)を同日付で懲戒免職処分としました。
元主任は 7月10日にマイナンバー法違反(職権乱用収集)容疑で県警に逮捕、
起訴されて同月31日に虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いでも再逮捕されています。
男性主任はこれまでに親族14人分のマイナンバーを悪用して、
税金の還付や保育料の減額で215万円を不正に得ていたとのことです。
取材協力:埼玉新聞社
取材協力:埼玉新聞社
2025.6.15
『そごう大宮店』お中元商戦の幕開け・専用のギフトセンターを開設、値頃感あるギフトそろえる

さいたま市大宮区桜木町1丁目にあるJR大宮駅西口に位置する百貨店
『そごう大宮店』は7階にお中元専用のギフトセンターを開設して、商戦への火蓋を斬りました。
物価高の影響で値頃感のある「お買得品」も豊富になるといいます。
お中元専用の『ギフトセンター』は 7月13日まで期間限定で開設するとのことです。
取材協力:埼玉新聞社
取材協力:埼玉新聞社
2025.06.15
行田市の世界最大規模の田んぼアート・題材は『鬼滅の刃』の竃門炭治郎、市内外から676人が植え描く

行田市小針の古代蓮の里の東側に広がる水田で田んぼアートの下準備となる田植えが行われました。
今年の題材は 7月18日から三部作の序章として全国の劇場で
『劇場版 無限城編』の公開を控えている大人気アニメ『鬼滅の刃』の主人公・竃門炭治郎。
市内外を含め676人のボランティアらが参加、炭治郎を4種類の稲作で植え描きます。
完成した田んぼアートの見頃は 7月下旬から10月中旬頃までということです。
取材協力:埼玉新聞社
取材協力:埼玉新聞社
2025.06.13
狭山市の「入間川七夕まつり」・ 花火が復活…規模を縮小して打ち上げ数を2千発、高さも変更に

例年8月に開催される狭山市の「入間川七夕まつり」。
数年前は新型コロナウィルス感染拡大防止の影響で祭りごと中止、
一昨年、2023年からは花火の打ち上げ規模を縮小しつつ警備人員を
150~160人ほど増員させる対応策を講じて実施しています。
昨年、2024年では来場者の混雑や
花火の燃えかすの飛散を理由に来場者の安全を最優先に中止となった花火大会が今年、2025年に復活を遂げることとなります。
メインとなる花火は初日に当たる 8月 2日の午後 7時30分頃から行われる予定です。
取材協力:埼玉新聞社
取材協力:埼玉新聞社

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